学生さんの卒業論文Thesis

2025年度

  • キャップ非依存的翻訳の活性強度に寄与する配列要素の探索, 辻 勇輝(M)
  • 変形性膝関節症の重症度分類器に⽣成X線画像を追加する有効性, 瀬上智⼦(B)
  • 遺伝⼦発現に影響を与える部分配列を検出する説明可能なAI, 中川広太(B)
  • 筋電図のノイズ低減による筋活動での抑制性⼊⼒の推定精度向上の試み, 橋崎耕太(B)
  • コモリグモの腸内細菌叢に由来した農薬への間接的な耐性獲得, 篠⽥航平(B)

2024年度

  • 深層学習を利用した脳波信号と日本語サイレントスピーチの関係表現, 赤迫健太(M)
  • Single-trial SSBCIJ実現に向けた機械学習モデルの最適化, 柏田倫孝(M)
  • ⾳声発話ログを⽤いたうつ病検出を⾏う機械学習モデルの開発におけるデータ拡張技術の効果検証, ⻄⽥梓⾏(B)
  • 低酸素環境適応の収斂進化: 広範な動物群を⽤いた再評価, ⽯井琢真(B)
  • 臨床データ共有を⽀援する拡散モデルの開発, ⼩代結菜(B)
  • グラフ畳み込みネットワークによるヒトsORFのコーディング性の推定, ⾼⽊柊輔(B)
  • 光合成ウミウシに特有の遺伝⼦の起源と機能の探索, 堂薗照葉(B)

2023年度

  • HPVワクチン接種後の認知障害におけるBrain Functional Connectivity Network, 竹岡知将(M)
  • 光合成ウミウシにおける盗葉緑体の機能的長期化に関わる新規遺伝子の解明, 宮木洸二(M)
  • IL-15によるコラーゲン産生促進のメカニズム予測, 豊川花梨(B)
  • シロオビアゲハのベイツ型擬態を担う遺伝子座の解析, 若木波瑠渚(B)
  • イモリの再生芽の形成に伴って発現する遺伝子Newtic1の起源, 日原一樹(B)

2022年度

  • ネコ科動物の進化における遺伝子の分子進化解析, 中村 拓(M)
  • 擬態モデル種ベニモンアゲハの翅模様関連遺伝子群多様性解析の信頼性向上の試み, 萩原愛子(B)
  • Attention機構と転移学習を用いたDeep LeaningモデルによるヒトsORFのコーディング性推定, 保田怜雄(B)
  • トランスポゾンによるスプライス部位の獲得はde novo遺伝子誕生を促進するか?, 山澤 樹(B)
  • 収斂進化の検出における収束的置換の分離, 山下貴史(B)

2021年度

  • 擬態モデル種ベニモンアゲハの翅模様関連遺伝子の多様性解析, 大原美穂子(M)
  • 低次のk-merに基づく統計量を用いたヒト短鎖ORFのコーディング性推定, 佐藤 巽(M)
  • ゴカイ類の骨片獲得時期の推定, 秋吉泰成(B)
  • ウミウシにおける盗葉緑体の保持とそれを用いた光合成に関わる遺伝子の探索, 宮木洸二(B)
  • ヒトsORFの開始コドン近傍配列とKozakコンセンサス配列の一致性解析, 宇江城 俊(B)
  • イントロンの存在は遺伝子のde novo誕生を促進するのか, 永田 侑(B)

2020年度

  • マイオネクチンによるメラニン抑制のメカニズム予測, 井芹果奈(B)
  • レンチウイルスと宿主の系統解析から異種間感染の遺伝的基盤を分析する, 老松紗和(B)
  • メラトニン受容体遺伝子における機能的制約サイトの推定と2型糖尿病発 症との関連, 白濱聖人(B)
  • ネコ科動物のミトコンドリア遺伝子における自然選択と家畜化の関連, 中村 拓(B)

2019年度

  • 鱗翅目の翅の模様形成に関する遺伝子の分子進化速度解析, 大原美穂子(B)
  • 完全変態群におけるショウジョウバエtimeless遺伝子ホモログの系統関係, 岡田大輝(B)
  • コーディングsORFをヒトlincRNA中に同定するためのk-mer統計, 佐藤 巽(B)
  • ワニ類と鳥類の共通祖先における嗅覚受容体遺伝子族の組成推定, 森井秀幸(B)

2018年度

  • ヒトoncofetal geneの体系的な探索, 原 惇史(M)
  • ヒトABO遺伝子と表現型の関連を解析する, 日高 聖(M)
  • ゲノムワイドDNAメチル化プロファイル解析による睡眠不足関連遺伝子の推定, 小神寛晴(B)
  • 学力における環境要因と遺伝要因の影響を定量する, 佐藤暉子(B)
  • 犬種間でのセロトニン受容体遺伝子の塩基多型と行動特性の関連, 中村香保莉(B)
  • A型インフルエンザウイルス(H1N1)の抗原変異予測, 福田真子(B)

2017年度

  • 多層パーセプトロンを用いたIFNBエンハンサーの転写強度予測, 末岡悠平(B)
  • 長鎖ノンコーディグRNA NEAT1の配列解析, 大石知佳(B)
  • ツパイはなぜアルコールに強いのか?, 川田裕子(B)
  • Bilateriaにおける睡眠促進因子sleepless遺伝子の探索, 宮内舜大(B)

2016年度

  • アスペルガー症候群リスク遺伝子ARNT2内の連鎖不平衡領域の機能推定, 佐々野由梨(B)
  • 睡眠促進因子sleepless遺伝子を脊椎動物ゲノムに探索する, 島井尚輝(B)
  • ヒトoncofetal geneの網羅的探索 原 惇史(B)
  • 血液型は疾患に関連するのか? 日高 聖(B)
  • プロモーター配列間の距離の測定 吉尾汐史(B)

2015年度

  • 系統解析から推定する黄色ブドウ球菌のメチシリン耐性獲得の過程, 尾崎太洋(M)
  • 狂犬病ウイルスの宿主転換をもたらしたゲノム変異の推定と評価, 堀 晃輔(M)
  • LIM class homeobox familyの多様化と表現型の関係を系統樹から解き明 かす, 安藤夏海(B)
  • 経口免疫寛容における腸内細菌叢の組成変化の機序を推定する, 口石由希(B)
  • A型インフルエンザウィルス(H3N2)の抗原変異予測, 三宅香奈(B)
  • 収斂進化を反映した系統樹が描かれた遺伝子について、プロモーター配 列ではどのような系統樹が描かれるか?, 安森修一(B)

2014年度

  • 新しい前立腺癌マーカーとしてのPCA3遺伝子のアノテーション, 加藤友梨(B)
  • MALAT1による熱ショック応答の転写制御解析, 相田理恵子(B)
  • コード領域に潜むもうひとつの遺伝情報, 古木 茜(B)
  • GiRaFを用いた遺伝子再集合体同定のための系統樹作成方法の比較, 松永健汰(B)
  • がんオミックスデータを用いた肺腺がん培養細胞株のmiRNAプロファイリング, 伊波大志(B)

2013年度

  • 黄色ブドウ球菌におけるメチシリン耐性に関連したゲノム変異の解析, 尾崎太洋(B)
  • DNA塩基配列に基づいたヒトIFNBエンハンサーの転写強度予測, 古賀貴大(B)
  • プロモーター配列に基づいたシアノバクテリア遺伝子の転写カスケードの理解, 長野衣未加(B)
  • 狂犬病ウイルスの宿主転換を駆動するゲノム変異の解析, 堀 晃輔(B)