大学院生募集

バイオインフォマティクスやケモインフォマティクスの研究に意欲的に挑戦したい学生、大学院生、社会人ドクターを募集しています。
興味がある方は、山西まで気軽にご連絡下さい。
研究室の見学も大歓迎です。

大学院生に対しては研究指導を行うことはもちろんですが、研究者を目指す人には、日本学術振興会特別研究員(DC1、DC2)などの申請書の書き方の指導も行います。
日本学術振興会特別研究員(DC1、DC2)は、学生のうちから月20万円の生活支援費、年間約100万円の研究費がもらえる制度です。
実際に、現在の博士課程の大学院生は日本学術振興会特別研究員(DC1)や先端研究フェローに採択されています。

担当大学院(学府)

研究員・研究補助員・技術補佐員募集

研究員、研究補助員・技術補佐員を募集しています。
給与、勤務時間、休日、保険等の待遇は大学の規程に基づきます。
情報学、統計学、生物学、化学、薬学、医学のいずれかの背景知識があれば、バイオインフォマティクス・ケモインフォマティクス研究の経験は問いません。
興味がある方は、山西までご連絡下さい。

研究員に対しては研究指導を行うことはもちろんですが、将来のキャリア形成を重視し、科研費や財団研究助成金、日本学術振興会特別研究員(PD、RPD)などの申請書の書き方の指導も行います。
実際に、多くの研究員が科研費や財団研究助成金の獲得に成功し、日本学術振興会特別研究員にも採択されています。


研究環境

本研究室のメンバーは、研究に必要な個人用PCは、研究室から支給されます。
個人用のPCのOSはMacが多いです。

  • 大学院生は、ノートPC1台(最高カスタマイズしたMacBookPro)とデスクトップPC1台(iMac, iMacPro, またはMacPro)。
  • 学部学生は、ノートPC1台(最高カスタマイズしたMacBookPro)。
  • 研究員は、ノートPC1台(最高カスタマイズしたMacBookPro)とデスクトップPC1台(iMac, iMacPro, またはMacPro)。
  • 研究補助員・業務補佐員は、ノートPC1台(最高カスタマイズしたMacBookPro)。

本研究室のメンバーは、研究室の計算サーバを自由に利用することができます。
計算サーバのOSはLinuxです。
<GPUマシン>
  • サーバ1:GPU: Tesla V100 DGXS 32 GB x 4、 CPU: 20 core x 1, Memory: 260 GB
  • サーバ2:GPU: Tesla A100 SXM4 40 GB x 4、CPU: 64 core x 2, Memory: 1 TB
  • サーバ3:GPU: Quadro RTX 6000/8000 40 GB x 5、CPU: 18 core x 2, Memory: 380 GB
<CPUマシン>
  • サーバ1:8 core x 4, Memory: 1TB
  • サーバ2:6 core x 4, Memory: 1 TB
  • サーバ3:6 core x 4, Memory: 1 TB
  • サーバ4:6 core x 4, Memory: 1 TB

本研究室では、学会発表や論文発表を奨励します。
学会発表や論文発表に必要な費用(旅費、登録費、出版費、英文校正)などは全て研究室で負担します。
論文執筆やプレゼンテーションの方法について、丁寧に指導します。

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