引間研究室
















病気になった時、私たちは薬を飲みますが、決められた量を飲まないと、治療効果が現れなかったり、身体に害(副作用)が出てしまいます。また植物や作物を守るために散布する農薬は、その大部分が環境(大気、水、そして地中)だけでなく農薬散布者の体内に留まり、環境汚染や副作用の原因となります。このような問題を解決するためには、必要な量の薬物や農薬を、必要な時に、必要な場所へ送達することが望ましいのです。これが安全で効果的な薬物送達システム(DDS: Drug Delivery System)です。

私達の研究室では、この新しいDDSの研究を行っています。

 経皮治療システム

 眼科薬物送達システム

 DDS設計支援薬物動態シミュレーション

 生体機能模倣型DDS

 植物薬物送達システム



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