次世代シークエンスを使ったDenovoゲノム構築、全遺伝子の発現解析、プロテオーム解析、メタボローム解析を基とした情報解析を使って様々な形質の遺伝子を推定しています。その後に、遺伝子の形質転換体を構築し、遺伝子が予期する形質に関係しているかを実験的に調べています。 修士、博士課程の学生およびポスドク研究員の方も募集しております。興味があるかたは連絡をください。 Throughout a large scale of experiments and informatics analysis, we are addressing molecular mechanisms associated with phenotypic effects at genomic scale in Kyushu Institute of Technology. If you are interested in our lab, please contact me.

News Topics

  • 東北大・牧野さん、岡山大・守屋さんがオーガナイズする分子生物学会のワークショップ(「デノボ遺伝子」無から生まれた遺伝子が生み出す生理機能)で、「系統特異的に現れる短い遺伝子による植物進化の促進」というタイトルで発表します(2020年12月)
  • 誕生日ケーキをいただきました(2020年10月)
  • 花田が教授に昇進し記念にTシャツを作ってくれました(2020年6月)
  • 理研グループと近藤研究員との共同研究で高CO2シグナルを伝えるペプチドを同定した論文をPlant Molecular Biologyに発表しました(2020年9月)
  • 『生物の科学 遺伝』に寄稿論文を載せました。私が以前に研究した「豚で起きていたパンデミック感染」について紹介しています。
  • 伊東(B4)、江口(B4)、早瀬(B4)、山内(B4)が研究室に正式に配属されました(2020年4月)
  • 荒巻(M2)、日野(M2)、城間(B4)、吉野(B4)が卒業しました。感謝をこめて焼そばをつくってくれました(2020年3月)
  • 岡山大学の河野先生との共同研究である分泌ペプチドをイネで同定する論文をPlant biotechnology journalに発表しました(2020年2月)
  • 花田は、University Queenslandで研究紹介を行いました(2020年1月)
  • マレーシアのUPMのPavitra Paramalingamが、2ヶ月間、花田研究室に滞在し、情報解析を学びました(2020年2-3月)
  • 武田(D1)が、University Queenslandで一ヶ月間の留学を行いました(2020年1-2月)
  • 西村M1、豊留M1、日野M2,花田が、第11回中国地域育種談話会に参加し、豊留 龍也が優秀発表賞をいただきました。(2019年12月)
  • 西村M1、豊留M1、花田が、マレーシアのUPMで行われたSAES2019に参加しました(2019年11月)
  • 白井研究員と花田の論文がFrontiers in Plant Scienceに発表されました。集団内でのコピー遺伝子でもタンパク機能の多様性があるという内容です(2019年11月)
  • タイのカセサート大学からReunreudee Kaewcheenchai(Iceさん)が2019年9月から2020年1月まで滞在するので,歓迎会をしました。(2020年9月)
  • 植物分子生物学シンポジウムで花田が発表しました(2019年8月)
  • 川崎医科大学(内藤先生、斉藤先生)とのインフルエンザウイルスの進化の共同研究の論文がJournal of Virologyに採択されました(2019年8月)
  • 17th Asian Bioinformatics Consortiumに招待され,ダイコンゲノム解析について発表しました。久しぶりに,恩師の五條堀先生とお会いしました(2019年8月)
  • 万年最下位の花田研が奇跡! 教員が参加したことで奮起が起こり(笑)、バレーボール大会で初優勝!。教員の力が偉大であることを再認識。。(2019年7月)
  • 九工大の平先生、坂本寛先生との共同研究が、Journal of Peptide Scienceで発表されました(2019年7月)。
  • 理研の高橋さん、篠崎先生と一緒に書いたペプチドホルモンのREVIEWがCurrent Opinion in Plant Biology出版されました(2019年7月)
  • 豊留がマレーシアのUniversiti Putra Malaysiaに三カ月間の実験(共生菌を探索する実験)を行いに留学に出発しています。 (2019年6月ー9月)
  • 植物の生長調節 Regulation of Plant Growth & Development に武田、花田の「研究ノート」が紹介されました(2019年6月)。
  • 岐阜大の山本さんとの共同研究が、Plant Physiologyに発表されました(2019年5月)
  • 九大の松下研と、合同合宿(写真1,写真2,写真3,写真4)をやりました(2019年5月24-25日)
  • 本年度も引き続き、トヨタ自動車、中部大学(柘植先生)との共同研究を行うことになりました(2019年4月)
  • マレーシア Universiti Putra Malaysia とのJSPS二国間交流事業が採択されました(2019年4月)
  • ヤポネシアゲノムの新学術に参加させていただくことになりました(2019年4月)
  • 研究室のメンバーをUPDATEしました(2019年4月)
  • 武田 聖美さんが4月より事務員・技術員として参加していただくことになりました(2019年4月)
  • 大石、大賀、城間、吉野が、無事に進級できて、花田研の所属になりました(2019年4月)
  • 花田が平成30年度職員評価に基づき表彰されました(2019年3月)
  • 矢野(修士)、内山(学部)、長澤(学部)が、卒業しました(2019年3月)
  • Professor Bernard Carrollが数日間来日して共同研究の打ち合わせを行いました(2019年3月)
  • 宇都宮大学の岡本グループと花田との共同研究の論文が、Nature Plantsに出版されました(2018年11月)
  • 花田がJapan-Taiwan Plant Biology 2019 で、「Small coding genes hidden in plant genomes, encode multiple hormone-like peptides」という題目で講演を行いました(2019年3月)。
  • 近藤さん(研究員)が共同研究の打ち合わせでUniversity of Malayaに行き、セミナーを実施しました(2019年1月)
  • 江副君(D1)が、台湾のAcademia Sinicaに2か月間の留学をしています(2018年12月―2019年1月)
  • 武田君(M2)が、第10回 中国地域育種談話会 広島大会で発表で優秀発表賞をいただきました(2018年12月)。
  • 近藤、武田、矢野、内山、豊留、西村が第10回 中国地域育種談話会 広島大会でポスター発表あるいは口頭発表を行いました(2018年12月)。
  • 荒巻(M1)が第25回日本生物工学会九州支部鹿児島大会(2018)で口頭発表をしました(2018年12月)。
  • 花田が第18回名古屋大学遺伝子実験施設公開セミナー で「植物ゲノムに隠れていた短い遺伝子の網羅的な機能解析 」という題目で招待講演を行いました(2018年12月)
  • 日野君(M1)が、フランスのCIRAD研究所に1か月間の留学をしています(2018年11月―2018年12月)
  • 川崎医科大学の斉藤グループと花田・白井との共同研究の論文が、Retrovirologyに出版されました(2018年11月)
  • 花田と白井(特任助教)が、「重複遺伝子の冗長的な機能による頑健性の意義」と「栽培ダイコンの起源を探る」という題目で東北大学理学部で招待講演をしました(2018年11月)。
  • 花田が台湾のAcademia Sinicaで「Molecular mechanisms causing a variety of secondary metabolites in plants 」という題目で講演をしました(2018年9月)。
  • 花田が岡山大学・資源植物科学研究所で「シロイヌナズナのトランスクリプトームを利用した新規遺伝子の網羅的探索 」という題目で招待講演をしました(2018年9月)。
  • 花田がマレーシアの国際学会「International Conference on Molecular Biology and Bioinformatics (ICMBB 2018)」で「Small coding genes hidden in plant genomes, encode hormone-like peptides. 」という題目で招待講演を行いました(2018年8月)
  • 白井(特任助教)、江副(D2)が進化学の国際学会である「Society for Molecular Biology and Evolution 2018」でポスター発表を行いました(2018年7月)
  • 花田が夢ナビライブ(東京)で高校生に「DNA情報から生物を理解する 」というタイトルで講演をしました(2018年6月)
  • 花田が理研・中南と一緒におこなった研究がPNASで発表され、プレスリリースをしました。塩耐性を促すペプチドの発見の論文です(2018年5月)
  • 鳥取大・辻本先生のグループと武田・花田との共同研究の論文がBMC GENETICSで発表されました。オオハマニンニクのマーカー同定の論文です(2018年2月)。